光彩~ひかり~の奇跡 ありがとう あふれる感謝が生んだもうひとつの奇跡

上映会主催者より

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上映会主催者より

「最後まで泣きっぱなしだった」

前川千鳥さん
野いちごの会、前川千鳥と申します。
京都府向日市に住んでおります。
平成23年1月30日長岡京市にて「光彩の奇跡上映会・夢結コンサート・あらい舞ライブ」を開催
致しました。
夢結(ゆめゆい)は、アイリッシュハープ奏者みつゆき・詩人 祥子のコンサートです。
当日は室内のカメラのバッテリーが効かなくなるほど寒い中であるにもかかわらず、お陰様で約200名の方に集まって頂きました。

「最後まで泣きっぱなしだった」

と言われる方も多くおられました。

「この映画に出会えて生きる力が湧いた」
「この生命に感謝します!」
「心身ともに癒された!」
「やっと前に進めます」など・・・

ご覧になった方の感想1
ご覧になった方の感想2

皆様各々、ご自分の人生を重ね合わせ涙と感謝に溢れていました。

上映会を開催するきっかけ

 私には、軽度知的障害者の次男がおります。
ある事で心が傷つき、幻覚・幻聴がひどくなり「この子を殺して私も死のう」とまで追い詰められた時期もありました。
 それまで私は人前では涙を見せない、全てこうあるべき、最々頑張らねば・・・でも陰では自分を責めて生きてきました。
 そんな私が人前では格好つけ様もない、弱さをさらけ出すしかない状況になりました。
 ところが、以前とは違い対する人が本音を言い始めたり、中には「前川さんは他人の話を
聞いてくれるようになったね」と言われたり。

 長男の支えがあってようやく次男も落ち着き始めた頃、みつゆきさんと出会ったのです。
 本屋の柱に貼られたチラシを見てすぐに連絡先をメモしました。
 自分でも何で?と思いつつ。
 コンサートなど行ったこともない私が、何かに引っ張られる様な気がしました。

 みつゆきさんから入江富美子監督の事を聞き、会いたい思いを友人に話しました。
 すると、「今見てる新聞に講演会の知らせが載ってるよ」と言うのです。
 早速翌日会いに行き監督に惚れ込んでしまいました。
 でもそこは、学校の先生を対象とした会で、私が参加できる筈ではなかったのですが。
 まさに友人の勘違いの賜物でした。

 映画「1/4の奇跡」を観る毎に

 「次男を丸ごと受け止め、生きていてくれるだけで良い」

 そう思えるようになりました。

 さらに、映画「光彩~ひかり~の奇跡」を観る毎に

 「私は全て許され生かされている」

 と思えて涙が止まりませんでした。
 大きな何かに包まれている様な安堵感を覚えたのです。
 「この救われた思い・感謝を皆に分かち合いたい!」と自主上映することを決めました。

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出会いの奇跡の連続

 2009年1月・5月・11月と映画「1/4の奇跡」を上映。
 11月は270名の参加でした。映画と共に「あらい舞さんライブ」をコラボしました。
 後で知ったのですが、舞さんは「あるがままに!」を、歌を通して伝えてこられた方でした。

 11月の会場大ホールは、半年前の抽選会で来た方の1名のみ使用できるのです。
 「雪絵ちゃんお願い!」祈りが通じて、1/18の奇跡で大当たりでした。
 「動けば交わる!」を念頭に雪絵ちゃんと共に歩いている感覚で、出会いの奇跡の連続でした。
 人生初めて行く場所・初のPC挑戦など、人生が豊かになりました。
 映画「1/4の奇跡」上映会開催当日も会場の前を通りかかった長岡京市視覚障害者協会の方々が行く先を急遽変更して参加されたのです。

 何か見えない力が動いている。

 そう確信しました。

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「光彩の奇跡」上映会へ

 次は「『光彩の奇跡』をやる!」と決意して会場とりの抽選会に臨むものの、4回はずれ。
落ち込んでしまいました。

 長岡京にこだわるのがいけないのか?
 人脈ない・お金もないのに本当にやりたいのか?

 そんなとき、向日市役所から支援金の話が入り、お陰様で「22年度京都府地域力再生プロジェクト支援事業」の認定を受けました。
 しかし、会場がなかなか決まりません。
 地元で年内に開催せねば。と、焦りと不安の日々でした。

 7月岡山で、あらい舞さんのライブをやることになりました。
 直前に「え?私が主催!?誰も知り合いなんていない!」
 「キャンセルする?」とも聞かれましたが、なぜか「これは意味がある」と思えました。
 お陰様で何人もの方々のお力で感動のライブとなり、心から皆様のお陰だと感謝しました。

 帰京して、抽選会。

今度は大丈夫。

 と、なぜか迷いなく思えたのです。
 再度ガラガラポン抽選に臨み、なんとまた1/18の奇跡で大当たりしたのです。
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どうしよう

 さぁ、活動開始!ところが前回支えてくれた仲間が、皆諸事情で全く動けない状態に。
 長男も結婚して家を出て頼れないし・・・
 しかし、「新しい世界を自分に開くときだな」と思い直し、道を探しました。
 あちこちのイベントへチラシ配りに歩き回る中、家庭的に辛い事態が起こり心身共にズタズタに。
 「こんな私がこの映画に関わって良いのか?」と葛藤しながらも動き、上映会がなかったら自分はどこかに逃げていたと思います。

 そんな時強い味方が現れたのです!

 しかも、同じ「前川」さん。

 彼が上映会を紹介するホームページを作り、長岡京市内の広報板に告知ポスターを貼ったり、小田豊市長まで呼んで下さり、力になって頂きました。

 長男の代わりにPCが出来る人が!との願いに、天は素晴らしい方を引き合わせて下さったのです。

 そして、前回は精神的に最も支えてくれた彼女の変わりに新たな彼女を天はよこしてくれました。

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「あなたはよくやっていますよ!」

 上映会1週間前。集客数は67名でした。
 不安の中、フッと思い出した本を買いに。
 開いたとたん泣いてしまいました。

 「あなたは自分で思っているよりずっとよくやっていますよ!あなたが気づいているよりずっと沢山の人を助けていますよ! ...宇宙より~」

 「あぁ~天は全て解ってくれてる、天にゆだねよう!これから天がどんな計らいをしてくれるか楽しみだ~」と思えました。

 それから、電話が入り始め、
 「用事が急にキャンセルになったから参加するよ!」

 連絡が取れなかった人から「会いたい!」との連絡で行ってみると、なんであなたがここに??など、人のつながりの不思議さに驚きました。

上映会に続々人が…

 結果、当日は約200名の方が集まって下さいました。
 当日参加されたある方の話では「15年前に天使河原紫翠さんのパーティーに参加して、その後、縁がなく、別の所からのご縁で、みつゆきさんと知り合い、それらを全く知らない友人から、今回のチラシをもらってビックリ!」

 向日市会議員小山市次さんの紹介のおかげで長久嶋務向日市長も挨拶にいらしてくださり、小田豊長岡京市長とともに、心のこもった挨拶をされました。

 主人公 寺田のり子先生が、雪絵ちゃんのメッセージを、生き様を通して見せて下さった映画「光彩~ひかり~の奇跡」上映会をする歩みの中で、私自身が「天からの愛の光彩の奇跡」を数多く体験させて頂きました。

 寺田のり子先生、入江富美子監督、かっこちゃんこと山元加津子さん、そして詩「ありがとう」の作者、雪絵ちゃんに感謝いたします。

「野いちごの会」代表 前川千鳥(まえかわちどり)

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野いちごの会 趣旨

○愛と感謝に満ちた人生と世界の為に必要な情報の提供とコミュニケーションの場づくり
○子どもたちを守り育む社会の絆づくり
○環境浄化活動

平成22年度、京都府地域力再生プロジェクト支援交付金事業として認定を受けました。

活動内容
2009年
1月ドキュメンタリー「1/4の奇跡」上映会
5月ドキュメンタリー「1/4の奇跡」上映会&あらい舞、メロディブランコライブ
11月ドキュメンタリー「1/4の奇跡」上映会&あらい舞、メロディブランコライブ

2010年
2月夢結コンサート(アイリッシュハープと朗読)
4月春爛漫桜ライブ、ハープ生演奏でヨガ教室
9月「抱っこ法」学習会「涙は心の自然治癒力」
10月夢結コンサート

2011年
1月30日ドキュメンタリー「光彩ひかりの奇跡」上映会&夢結コンサート、あらい舞ライブ

代表者 前川 千鳥

〒617-0002
住所 京都府向日市寺戸町東田中瀬5-49

電話番号 075-921-3116
FAX番号 075-921-3116
E-mail kansha898@yahoo.co.jp
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